過敏性腸症候群でお悩みの方へ

福岡市 東区 整体院サンテ

過敏性腸症候群(IBS)は、生活の質(QOL)にも大きく影響する症状です。
整体院サンテでは、施術と対話を通して、改善に向けたサポートを行っています。

過敏性腸症候群(IBS)とは

過敏性腸症候群(IBS)は、検査では大きな異常が見つからないにもかかわらず、腹痛や下痢、便秘、お腹の張りなどをくり返す病気です。

生活への影響も大きく、外出や仕事、学校、旅行などに不安を感じる方も少なくありません。

※血便、発熱、急激な体重減少などがある場合は、まず医療機関をご受診ください。

過敏性腸症候群でよくみられる症状や日常生活でのお悩み

過敏性腸症候群では、お腹の症状だけでなく、ストレスや不安、日常生活への影響も重なり、悪循環が続いてしまうことがあります。

過敏性腸症候群で起こりやすい悪循環と、対話や施術を通して改善を目指す考え方

症状だけを見るのではなく、ストレスや不安、日常生活も含めて全体を見直しながら改善を目指すことが大切です。

ここでつまずいていませんか?

過敏性腸症候群で改善を目指す際につまずきやすい行動の例

過敏性腸症候群に関する情報は、インターネット上に十分あふれています。

それでも迷ってしまうのは、得た情報を自分の状態に当てはめ、実践につなげることが難しいからです。

知る ▶ 理解する ▶ やる ▶ できる ▶ 成果

どの分野でもいえる流れですが、多くの方がこの流れのどこかでつまずいています。

改善を目指すうえで多くの方がつまずきやすいポイント

情報を知っていても、その意味を正しく理解し、自分の状態に合わせて実践できるとは限りません。

さらに難しいのは、「自分の行動は合っているのか?」「このまま続けてよいのか?」を、自分だけでは判断しにくいことです。

気づかないまま小さなズレが積み重なると、思うような結果につながらないことがあります。


焦って闇雲に進むのではなく、専門的な視点からの「答え合わせ(フィードバック)」が必要です。

初回カウンセリングと施術の料金、所要時間のご案内

改善を目指すための進め方

過敏性腸症候群の改善を目指すためには、実践とフィードバックをくり返します。

その土台となるのが、自己理解と情報整理です。

整体院サンテでは、対話(カウンセリング)を通して、この3つを一緒に進めていきます。

自己理解、情報整理、実践とフィードバックを通して改善を目指す進め方

理想論ではなく、「今の状態でできること」を一緒に考え、具体的な進め方を提案していきます。

単にお話を伺うだけではなく、一人ひとりに合わせて進めていく「対話」は、整体院サンテの大きな特徴です。

 まずは今の余裕づくりから

自己理解や情報整理、実践とフィードバックは、未来に向けて積み上げていく取り組みです。

一方で、腹痛や下痢、不安が強い状態では、実践に取り組む余裕を持てないこともあります。

整体院サンテでは、施術を通して身体をリラックスしやすい状態に整え、まずは今の余裕をつくることから始めます。

施術で全身の状態を確認するポイント

緊張しやすいポイントは、一人ひとり異なります。

お腹だけを見るのではなく、全身の状態を確認しながら施術を行います。

身体と気持ちの両方に余裕が生まれることで、実践できることも増えていきます。

初回の流れについて

初回は、今のお悩みや症状の経過を一緒に整理し、心身の状態を確認することから始めます。

うまく説明できなくても、こちらから質問しながら進めますのでご安心ください。

整体院サンテの初回カウンセリングと施術の流れ
初回カウンセリングと施術の料金、所要時間のご案内

施術後に分からないことや不安なことがあれば、LINEでもご相談いただけます。

まずはご相談ください

整体院サンテ院長が初回カウンセリングを行う様子

整体院サンテには、年間約50〜70名の過敏性腸症候群でお悩みの方がご相談にいらっしゃいます。

過敏性腸症候群は、診断名が同じでも、症状の出方や生活への影響、つまずいている理由は一人ひとり異なります。

整体院サンテでは、対話と施術を通して「今、何が必要なのか?」を一緒に整理しながら、改善を目指すサポートを行っています。

一人で悩み続ける前に、まずはご相談ください。



整体院サンテの営業時間、アクセス、最寄り駅からのご案内

参考資料

 【参考資料】

  • 日本消化器病学会
    機能性消化管疾患診療ガイドライン2020ー過敏性腸症候群(IBS)(改訂第2版)
  • MSDマニュアル
  • e-ヘルスネット(厚生労働省)

【執筆】整体院サンテ 院長 折居俊樹

【最終更新日】2026年7月28日