整体院サンテでは、折居がすべての施術と対話を担当しています。
自身の不調経験とこれまでの学びをもとに、長引く不調によって日常生活が苦しくなっている方に向き合っています。
はじめまして。整体院サンテ代表の折居俊樹です。
私は22歳で整体を始めて以来、整体院・カイロプラクティック院・整骨院・鍼灸院で学び、さまざまな症状でお悩みの方を見てきました。
整体院サンテでは、めまい、動悸、過敏性腸症候群、不眠、不安、お子さんの起立性調節障害など、長引く心身の不調についてご相談をいただいています。
そのような不調には、身体だけを見ていても整理しきれない背景があります。
そのため、慢性疼痛、心身症、自律神経、認知行動療法、マインドフルネス、栄養、生活習慣などについて学びを続けています。
「ココロとカラダを整える」を理念に、身体への施術だけでなく、対話を通して生活の状況や負担も整理しながら進める今の形は、これまでの経験と学びの中でつくられてきたものです。
長引く心身の不調には、周りからは分かりにくいつらさや悩みがあります。
症状のつらさだけでなく、そこから不安や生活の乱れが生じ、家族や周囲との人間関係のもつれ、将来への心配などが重なり、悩みが日常のほとんどを占めてしまうことは珍しくありません。
私自身、過去に双極性障害、解離性障害、不眠、拒食、不安、過敏性腸症候群など、心と身体の不調に悩んだ経験があります。
当時は、身体のつらさよりも、周囲とのコミュニケーションに不安や孤独を強く感じていました。
また、生活の改善が大切だと知っていても、眠れない時や不安が強い時、気持ちが落ち込んでいる時には、それができずに悩みました。
何もできない無力感や、これまでの生活を失ったような喪失感から、自信を失ってしまうことがあります。
私は経験から、そのような時は、施術だけでなく、何が負担になっているのか、今の生活の中で何なら少し変えられそうかを一緒に整理していく時間と場所がいかに必要かを学びました。
整体院サンテは、QOLの向上(毎日の過ごしやすさや満足感を高め、心身ともに豊かに暮らしていくこと)を目指した整体院です。
症状の軽減だけではなく、仕事や学校、家での過ごし方、食事や睡眠の取り方、家族や友人との関係など、「自分らしい暮らし」を取り戻していくことを目的にしています。
慢性的な不調では、症状の有無だけでなく、「以前できていたことができなくなっている」「体調のことばかり考えてしまう」「生活の幅が狭くなっている」といった悩みが多くあります。
整体は、リラクゼーションの一環として、そのようなお悩みを抱える方の心身の緊張をゆるめ、日常生活を送りやすくするための土台を整える時間だと考えています。
私は整体師として、症状だけを追うのではなく、身体的な健康、精神的な充実、社会的なつながりも含めて、その人のQOL(人生の質・生活の質)を高めていくことを大切にしています。
これまで、整体院・カイロプラクティック院・整骨院・鍼灸院で勤務し、院長、技術指導、統括などを経験してきました。
整体院サンテでは、一人ひとりの状態としっかり向き合うため、時間に追われないマンツーマンの施術スタイルを選んでいます。
生年:1986年4月12日
出身:福岡市東区志賀島